本物になる

しかし、カイロプラクティックは酷評されなければならない治療なのでしょうか。
本来、海外では高い評価を受けているレベルの高い治療です。
私は、酷評されるのは「治療法」ではなく「施術者」だと思います。
残念なことに、今の国内にはたったの1割程度しか海外でも通用できる医院はないと言われています。
残りの9割が、本来の技術や知識について勉強不足なのです。
この9割の医院は将来も治療や求人を続けるつもりなのでしょうか?
また、そこに通っている患者さんのことを思うと怒りが湧いてきませんか?

今からカイロプラクターを目指す人には、必ず「1割」の方になって欲しいと思います。
海外でも通用できる「本物」になってくださいね。

海外では高い基準が設けられています。
専門の大学(4年以上の全日制)へ通い、専門科目を取得します。
そして、そこで勉強する科目を4000時間以上授業取得しなければなりません。
卒業後は州や国の試験に合格する必要があるのです。
この勉強は、医学部と並ぶほど難易度が高いと言われています。

日本では国家資格がありませんので、最低でも勉強の面で基準をクリアしておく必要があります。
世界基準の免許を取得したい場合は、海外へ留学する必要があります。
取得方法は次のページに詳しく記載します。


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